【オンラインセミナー】第3回 広報基礎講座を開催しました

新経済連盟は、10月30日、第3回 広報基礎講座を開催しました。

毎回100名を超える方にご参加いただいている広報基礎講座も後半に入りました。
今回の講師は、複数の東証一部上場企業での広報経験、アマゾンジャパンの広報責任者を経てPR戦略やPR活動のサポート、PRコンサルティング等をする会社の代表として独立し『アマゾンで学んだ! 伝え方はストーリーが9割』の著者でもある小西みさを様(AStory合同会社代表、aLLHANz合同会社代表)をお招きしました。

講座では、メディアの関心、スタートアップ時代のチャレンジと広報の発展、長期的視点に立った企業ゴール等についてご経験に基づくお話と広報活動のコンセプトを説明されました。
参加者の皆さんから、日頃の広報活動における課題や悩み、迷いなどについてご質問いただき、講師から一つ一つ丁寧に答えていただきました。スタートアップ時代の広報としての課題にどのように向き合い対応され、発展されたのか当時の出来事等の具体例とともにお話いただけたことが印象的でした。

多数のご質問をお寄せいただいたので、定刻内にお答えしきれなかったものは、次回講座内でご対応いただける予定です。

次回も引き続き小西みさを様を講師としてお招きし、いよいよ、「ストーリーの作り方」をテーマにお話しいただく予定です。お申し込み受付も始めましたので、ぜひご参加をご検討いただけますと幸いです。

■第4回広報基礎講座のご案内
アマゾンでスタートアップ時代から成長する過程で私が実施したPR-ストーリーづくり編(仮題)
4-1 パーパス・ブランディングという考え方
4-2 企業の強みの棚卸
4-3 強みを活用したストーリーづくり
4-4 社内プレスリリース

▼会員企業にご所属の方のお申込みはこちら
▼会員企業以外にご所属の方のお申込みはこちら

詳細はこちらをご覧ください

■第3回・第4回の講師について
小西みさを 様(AStory合同会社代表、aLLHANz合同会社代表)
25年を超える企業PR、ブランディグの実績。
ソフトバンクやセガなど複数の東証一部上場企業で10年以上の広報経験を経て2003年にアマゾンジャパンの広報責任者に就任。アマゾンが黎明期から1兆円企業へと急成長した13年間の中で、さまざまなPR手法およびメディアネットワークを活用しブランディング。2015年にはアマゾンがトヨタ、Googleなどを抜き初めて日本のトップブランド(日経BPコンサルティングのWebブランド調査) になり、広報本部長としてブランド価値向上に貢献。2017年にPR戦略やPR活動のサポート、PRコンサルティングを行う会社、AStory合同会社(https://astorypr.com)を設立し代表に就任。2020年には伴走型壁打ち経営コンサルティングを行うaLLHANz合同会社(https://allhanz.com/)を共同代表と共に設立。ベンチャーから大企業までIT、食品、化粧品、消費財、医療、旅行、人材サービスなど幅広くサポート中。
ウィズワークス「社内報アワード」審査員
著書『アマゾンで学んだ! 伝え方はストーリーが9割』(宝島社)
参考記事:Forbes Japan (https://forbesjapan.com/articles/detail/30175/1/1/1)

提言・ニュース