国際女性デー特別企画として、「グローバル競争に勝つ成長戦略 – 企業が取り組むべき組織変革 -」を開催しました

新経済連盟(以下「新経連」)は、2026年3月18日、国際女性デー特別企画として、「グローバル競争に勝つ成長戦略 – 企業が取り組むべき組織変革 -」を開催し、会場のフリー株式会社(以下「freee」)本社とオンラインあわせて200名以上の方々にご参加いただきました。

セミナーでは3名のゲストが、日本のSTEM人材におけるジェンダーギャップの現状ならびに、ジェンダーギャップを生じさせる社会構造と社会規範についての現状認識を共有し、先進的な取り組みを推進するfreeeの事例を交えたパネルディスカッションで、ビジネス界が真に取り組むべきアクションについて力強いメッセージを発信しました。

前半1つ目のセッションは、「日本の理系人材のジェンダーギャップについて」と題して、山田進太郎D&I財団 石倉COOからお話をいただきました。

前半2つ目のセッションは、「歴史から紐解くジェンダーギャップの正体と、経済界がとるべき変革の視点」と題して、COTEN 深井 龍之介CEOからお話いただきました。

後半は、石倉COO、深井CEOに加え、ジェンダーギャップの解消に取り組んでいるfreeeの前村CIOを交えたパネルディスカッションが行われました。
テーマは「歴史とデータ、そして現場から解き明かす――日本の産業構造を再定義する『STEM×多様性』の力」です。
 
新経連は、一社でも多くのGirls Meet STEMへの参画を奨励します。
そして、日本の変革(JX)を目指し、DE&Iコミュニティの活動も通じ、社会の多様性推進と経済の発展に貢献する議論をリードしていきます。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナーの合間にも、日本全国から集まった経営者ならびにDE&I推進を担当するリーダーのご参加者同士、交流も大変盛り上がりました。

セミナーの詳細内容はこちらの「新経連通信」にてご参照ください

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