【会場開催】techUK来日デリゲーション × JANE会員企業 ネットワーキングセッションを開催しました

新経済連盟は、10月16日、英国のテック企業団体techUKのデリゲーション(代表団)をお迎えし、新経済連盟会員企業とのネットワーキングセッションを開催しました。日本市場への進出や日本企業との協業に関心を持つ英国企業8社と、会員企業4社が参加し、技術や事業の紹介、協業の際の課題等をテーマに意見交換を行いました。

開会挨拶
新経済連盟 国際部部長 佐藤より開会挨拶を行い、来日への歓迎とあわせて、日英の企業が互いの技術や事業を知り、連携につなげる機会となることへの期待を述べました。

セッション1 英国企業による企業紹介
techUKデリゲーションの8社(CoreWeave、Keywave、Content Guru、Nightball Technologies、BOX3、Kahootz、Eqela、Red Hat)より、それぞれ自社の事業と日本市場への期待を紹介しました。AIクラウド基盤、センシング、コンタクトセンター、サイバーセキュリティ、政府・公共向けのITコンサルティング、組織間のデータ共有、ソフトウェア開発・自動化、オープンソースなど、幅広い分野の技術が紹介されました。

セッション2 JANE会員企業による企業紹介
会員企業4社(株式会社Acompany、テクマトリックス株式会社、株式会社クレスコ、フォースタートアップス株式会社)からは、機密AI、ネットワーク・セキュリティ分野のIT基盤、システム開発、スタートアップと人材のネットワークなど、それぞれの強みが紹介されました。

セッション3 Q&A・ディスカッション
英国側と日本側の双方から活発に質問や意見が寄せられました。双方の参加企業にとっても「セキュリティと信頼性の確保」についての関心が強く、建設的な意見交換がなされました。
また、 日本の伝統的な企業ならではのレガシーシステムと組織文化に関する質問や、AIによる自動化が進むなかでも、日本企業の細部へのこだわりや、現場でのサポートという文化が、欧米とは異なる独自の価値を生み得るとの期待も寄せられました。

ネットワーキング
セッション終了後は、参加者同士のネットワーキングの時間が設けられ、名刺交換や個別の意見交換が活発に行われ、英国と日本のテック企業が、互いの技術や課題を直接共有できる貴重な機会となりました。

新経済連盟では今後も国際ビジネス動向の情報発信を継続してまいります。teckUKや、英国企業との連携にご関心のある会員企業の皆様は、新経済連盟までお問い合わせください。

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