「産官学共創によるアントレプレナーシップ教育・教育DX推進のための次世代教育WGからの提案」を文部科学省 初等中等教育局に手交しました

一般社団法人新経済連盟(以下、新経連)の次世代教育ワーキンググループ(以下、本WG)は、5月25日に「産官学共創によるアントレプレナーシップ教育・教育DX推進のための次世代教育WGからの提案」を文部科学省初等中等教育局の武藤教育課程課長、浅原参事官(デジタル学習基盤担当)、髙見働き方改革推進室長に手交しました。
提案書の概要は以下のとおりです。
- 「アントレプレナーシップ教育」を通じた教育改革の方策
産官学連携で、アントレプレナーシップ教育を通じた子どもたちへのより良い教育について議論すること - ⼦どもたちへのより良い教育のために 教育DXを推進し、学校現場を改革
働き方改革は、教員の負担軽減だけでなく「教員が教育に専念できる環境づくり=子どもの学びと安全の向上」であることを明確化し、「学校の課題」を「社会のプロジェクト」へ - 学校現場の課題に対し、産官学連携で議論する場として、「教育共創コンソーシアム」の創設
学校現場の課題に対して産官学連携で議論する場を設置し、「子どもたちへのより良い教育」を社会全体で考え、実装していくこと
提案書全文(PDF)はこちら
本WG座長である船津 康次 新経連幹事(トランスコスモス株式会社 取締役 相談役)より提案書を手交し、提案の内容についての説明を行った後、高山 智司 本WG教育DX部会長(トランスコスモス株式会社 上席常務執行役員)・阿野 孝 本WGアントレプレナーシップ教育部会長(株式会社ウィザス取締役 高校大学事業カンパニー長)も参加して意見交換を行いました。武藤教育課程課長からは「探究学習は重視したいと考えている。探究的な学びとアントレプレナーシップは相性が良く、また、社会と教育課程が開かれたものになるには企業の皆様に力添えをいただく場面も多いと思う」とコメントをいただきました。
【手交時の様子】

本WGでは、次世代教育の実現に向け、今後も取組を進めてまいります。
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