【意見】デジタル庁「デジタル社会構想会議(第12回)」において、意見を提出しました

2026年5月22日、一般社団法人新経済連盟の三木谷代表理事は、構成員を務めるデジタル庁主催の「デジタル社会構想会議(第12回)」(松本 尚デジタル大臣参加)において、次の意見を提出しました。
【意見の概要】
AIの導入・活用の徹底的な強化は、今後の日本の競争力を決定づけるものである。そのためには、世界から人・知・財が集まる国となるよう、税制や規制・制度を根本的に見直すことが必要である。その上で、以下のような取組を重点的に行うべきである。
- グローバルなオープンソースのモデルを活用した国産AIの開発・導入を促進することにより、経済安全保障と高性能なAIの活用を両立すべき。
- AIモデルの進化のスピードに対応し、政府が採用するAIモデルは定期的な拡充・見直しを行うべき。
- AI人材を確保するため、国内人材の育成と外国人材の確保を両輪として取り組むべき。
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