【プレスリリース】平成の振り返りとしてこれまでの提言、施策に対する進捗評価をまとめたJANE イノベーションモニター(通称:JIM) を発表

2019年4月24日

報道関係各位

一般社団法人 新経済連盟

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新経済連盟
平成の振り返りとして
これまでの提言、施策に対する進捗評価をまとめた
JANE※ イノベーションモニター(通称:JIM) を発表

総論評価

観光立国化は進むものの、 日本がスマートネイション、インテリジェントハブになるにはまだほど遠い

各論評価

・デジタルファースト:民民デジタル手続きなど、道半ばのところが目立つ
・グローバル化への対応策:イコールフッティングの実現、実効的な国際ルール作りへの参画等が早急に必要
・イノベーション・スタートアップ支援:税制、課税制度の見直しなど、進捗がほとんどみられない

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            ※JANE=新経済連盟の英語表記 Japan Association of New Economy の略称

 

一般社団法人 新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷浩史、以下、「新経済連盟」)は、これまで新経済連盟が提案してきた提言、施策に対する進捗状況の評価をまとめた JANE イノベーションモニター(以下、「JIM」)」を発表いたしました。

JIMは、2部構成で、最初は総論評価、それに各論評価が続きます。
最初の「総論評価」では、日本が進むべき方向性を達成するために、新経済連盟が掲げた目標と目標値に対して、進捗度と達成度をもとに評価をしています。
次の「各論評価」は、2013年以降、新経済連盟が公表してきた様々な政策提言資料等で提案してきた提言、施策をテーマごとにまとめ、それぞれの施策ごとに進捗度合いを評価したものです。 
全体の流れと結果概要は以下の通りです。評価の詳細についてはこちら(総論評価http://urx2.nu/vaJg、各論評価: http://urx2.nu/wxYQ) をご覧ください。

 

1. 総論評価  
 *評価は天気マークで記載(曇り時々晴/曇/雨)/ 評価の理由は表中に記載

【日本の競争力向上・インテリジェントハブ化】
6つの目標のうち、4つ(日本発の次世代のトヨタのようなリーダー企業の育成/英語力/開業率/外国企業の対内直接投資残高)が「雨」。残り2つは「曇」

【最先端社会・スマートネイション】
3つの目標(シェアリングエコノミー市場規模/行政手続き原則オンライン化/キャッシュレス決済比率)いずれも「雨」

【人口減少・労働力不足問題】
移民受入れ目標は「曇」だが、年間訪日外国人旅行者数と訪日外国人の年間旅行消費額は「曇り時々晴」とやや明るい見通し

 

2.各論評価 
 *評価は○△×で記載。評価基準は表中に記載

【デジタルファースト】
民民デジタル手続きなど、道半ばのところが目立つ

【グローバル化への対応策】
イコールフッティングの実現、実効的な国際ルール作りへの参画等が早急に必要

【イノベーション・スタートアップ支援】
税制、課税制度の見直しなど、進捗がほとんどみられない

 

以上

 

 

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