カーボンニュートラルワーキンググループ(GWワーキンググループ/2026年4月-)を発足しました

一般社団法人新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷 浩史、以下「新経連」)は、2022年4月に新たにカーボンニュートラルワーキンググループ(以下「本ワーキンググループ」)を発足しました。 本ワーキンググループは、新経連理事の吉田浩一郎(株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO)が発起人となり発足し、脱炭素時代の企業経営について会員企業間での対話及び情報共有の機会を提供していきます。
今後は、定期的な勉強会の開催、会員企業の声を取り込んだ政策提言等を予定しています。
なお、本ワーキンググループは 2026年4月にGXワーキンググループに改称。活動内容は随時、新経連ウェブサイトにて公開してまいります。

■GXワーキンググループの概要
1.発足背景
世界的なカーボンニュートラル推進の潮流に伴い、我が国でも脱炭素社会に対応した経営・事業開発に取り組む企業が増加しています。ESG投資の拡大などを背景に、企業に求められる気候変動対応の水準は大企業・中小企業問わず高まっており、これら最新の動向を踏まえた対策を実施していくため、新経連では新たに会員間の情報共有・議論のプラットフォームとして、2022年4月に本ワーキンググループ(現GXワーキンググループ)を発足しました。
同年4月26日に開催した第1回会合では、本ワーキンググループにて取り扱うテーマや、今後の活動方針等をメンバー企業間で議論しました。参加者からは、カーボンニュートラル推進やサステナブル経営実現に向けての問題意識及び現状の取り組み内容の共有や、本ワーキンググループを通じて業界業種横断で議論・活動していくことへの期待の声が多く寄せられました。

2.発起人のコメント

吉田浩一郎 氏/株式会社クラウドワークス 代表取締役社長CEO(本ワーキング座長、新経済連盟理事)

日本の年平均気温偏差は1900年から2020年の間に約1.5℃上昇しており、カーボンニュートラルの実現は、持続的な社会を目指すうえで日本企業全体が避けては通れない喫緊の課題です。
本ワーキンググループは、経営者自身が脱炭素時代の企業のあり方を再認識し、勉強会や政策提言等の取り組みを強化することを目的に設立いたしました。今後、ワーキンググループの活動を通して、政府目標である2050年までのカーボンニュートラル実現に寄与いたします。

 

 

 

 

3.メンバー企業(2026年4月現在34社・順不同)
株式会社クラウドワークス
株式会社エスプールブルードットグリーン
株式会社U-POWER
ENECHANGE株式会社
株式会社TSIホールディングス
株式会社船井総合研究所
Plug and Play Japan株式会社
東急建設株式会社
楽天グループ株式会社
セイノーホールディングス株式会社
LINEヤフー株式会社
株式会社Booost
サントリーホールディングス株式会社
株式会社テクノフジタ
プレミアグループ株式会社
株式会社セールスフォース・ジャパン
千代田化工建設株式会社
ブルームバーグL.P.
B Dash Ventures株式会社
三ッ輪ホールディングス株式会社
株式会社カーセブンデジフィールド
マイクロ波化学株式会社
株式会社えんメディアネット
深田電機株式会社
株式会社eiicon
アスエネ株式会社
株式会社Zevero
株式会社レオフォース
有限会社浅野水産
富士工業株式会社
株式会社メンテル
加和太建設株式会社
株式会社U-POWER
クールフライヤー株式会社
LobbyAI株式会社

第一回会合の様子

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