1月23日、会員セミナー:金融庁「仮想通貨交換業等に関する研究会」報告書について、を開催しました

1月23日、「仮想通貨を巡る最新状況と今後の動向」に関して、Fintech協会と共催で意見交換会を開催しました。
 
今回は、2018年12月21日付で公表された、金融庁「仮想通貨交換業等に関する研究会」報告書について、金融庁の担当者より説明いただくとともに、情報共有と意見交換を実施しました。
 

【今回の講師:右から、金融庁市場課 鈴木様、小澤様】

仮想通貨交換業等をめぐる規制のあり方については、昨年4月より金融庁の同研究会を中心に議論されてきました。今回の報告書において制度的対応の方針と概要が取り纏められたところです。
今回のセミナーには、Fintech協会の関係者もあわせて約90名の参加者に来場いただき、関心の高さが伺えました。

〇ご参考
金融庁「仮想通貨交換業等に関する研究会」報告書(2018年12月21日)
https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20181221.html

また、新経済連盟の事務局より、仮想通貨をめぐる最新の状況についての資料をお土産として配布させていただきました。

今回のセミナーが、新しい仮想通貨の規制に対する皆様のご理解が深まる一助となりましたら幸いです。
新経済連盟としては、今回の議論をもとに、実効性のあるアウトプットをだせるよう、Fintech推進PTを中心に活動を進めてまいります。

お集まりいただいた会員の皆様、ご意見いただいた皆様、そして鈴木様、小澤様、本当にありがとうございました。


【全体の様子】

 

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