経済界におけるDE&Iの加速を目指し、国際女性デーを記念した複数の関連イベントに参画しました

新経済連盟は、 経済界におけるDE&I(Diversity, Equity & Inclusion)の加速を目指して、国際女性デーを記念した複数の関連イベントに参画しました。

その一つである一般社団法人Toget-HER主催 国際女性デー特別イベント「女性リーダーズサミット」にて、新経済連盟DE&Iコミュニティ事務局はアクション宣言を発表しました。
本サミットには、女性支援団体、企業、メディア、自治体など各分野の女性リーダーが参加し、女性のリーダーシップ推進および意思決定層への参画拡大に向けた取り組みについて議論が行われました。会場には100名の女性リーダーが集まった他、サテライト会場を含め多くの参加者が全国から傍聴しました。

赤澤亮正経済産業大臣、松本明子東京都副都知事によるスピーチ、各分野の女性リーダーによる「2030年までに女性の意思決定層に占める女性比率を30%とする」ことを目標としたアクション宣言の発表や、セッションが行われました。

新経済連盟は本サミットの趣旨に賛同し、日本の国際競争力を高めるため、イノベーションの源泉として、経済や企業のニーズに柔軟に応えうる多様な人材活用推進に向けた、ジェンダーギャップの解消、女性のリーダーシップ推進に向けた取組を継続して行います。

 

なお、新経済連盟は2026年国際女性デーにあわせて、以下のイベントを後援しています。

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