【オンラインセミナー】CVCは企業価値を高めるのか? -オープンイノベーションの切り札としてのCVCの活用法-

概要

近年、事業会社が経営戦略およびオープンイノベーションを目的として有望なベンチャー企業に投資を行うコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドの設立およびベンチャー企業への投資が活況を呈しています。コロナ禍ではCVCの縮小も懸念されましたが、DXの加速などを追い風に、そのトレンドは衰えていません。
 
今回のセミナーでは、CVCを含む多数のファンドの組成・運営に携わってきたフューチャーベンチャーキャピタルの松本代表取締役社長をお迎えして、 CVCの運営と投資戦略について解説頂きます。また、新経済連盟の会員でもあるソーシャルインパクト・リサーチ代表パートナーの熊沢様からは、ご専門でもある「インパクト投資」の推進に、CVCが果たす役割についてご解説頂きます。

■推奨部署
(1)経営企画部門
(2)事業部門
(3)サステナビリティ部門

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日時・場所

  • イベント名:CVCは企業価値を高めるのか? -オープンイノベーションの切り札としてのCVCの活用法-
  • 開催日時:2021年5月21日(金) 11:00-12:00

詳細

■参加のメリット  
(1)CVCに関する基礎的な理解、活用方法を深められる
(2)CVCの最新事情が分かる
(3)CVCによるインパクト投資の可能性を学べる
 
■講師(予定)

・松本 直人 様 (フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長)
神戸大学経済学部を卒業後フューチャーベンチャーキャピタル入社。
ファンド企画、募集からベンチャー企業への投資実行、育成支援から回収まで、VC業務全般を経験。2011年同社取締役就任、2016年1月より現職。
他、城南信用金庫評議員、日本ベンチャーキャピタル協会地方創生部会委員等様々な外部委員を務める。
著書「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(東洋経済新報社)を2019年3月発行。
  

・熊沢  拓 様 (株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー)
ジャフコやソフトバンクグループでベンチャー投資家として活躍した後、NPOやソーシャルベンチャーのインパクト評価を行う日本のパイオニアとして、2010年にソーシャルインパクト・リサーチを設立。現在、インパクト投資が注目される中で、新たなインパクト投資ファンドの組成準備も行う。
 
■セミナー概要
(1)松本直人氏による講演 (25分)
(2)熊沢拓氏による講演(20分)
(3)質疑応答(15分)
 

■参加資格:どなたでもご参加いただけます。
 
■参加料:無料 
 
■申込締め切り:5月20日(木)まで
   
■配信方法:zoomウェビナーによるオンラインセッション
(セキュリティ対策の為、参加者の事前登録及び事務局による確認と承認を実施いたします)
オンライン参加をご希望される方は、下記の登録フォームよりお名前、会社名、お役職、メールアドレスをご入力の上、送信ください。
事務局による承認後、ご登録いただいたメールアドレスに当日のミーティングURLを記載したメールが配信されます。開催日時になりましたらリンクをクリックし、ご参加ください。

  
【注意事項】
※1社から複数名参加することができます。
※録音・録画はお断り致します。
※オンライン参加の場合、原則、聴講者の皆様の映像と音声は発信できません
 (主催者が特別に許可した場合に限り、音声等を発信することが可能です)。
 チャット機能によりご質問をいただくことは可能です。
※ライセンスの都合上、会議室に備え付けのビデオ会議システム等からの参加はご遠慮願います。
 パソコンまたはスマートフォンよりURLをクリックの上、ご参加ください。
※ご登録情報を参加者リストとして講師へ提出する場合がございます。

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