【プレゼン】内閣官房 教育未来創造会議ワーキング・グループ(第6回)にて「コロナ後のグローバル社会における外国人材の受入れ・活躍推進に向けた要望」について説明しました

新経済連盟は、2022年11月16日、内閣官房 教育未来創造会議ワーキング・グループ(第6回)にて「コロナ後のグローバル社会における外国人材の受入れ・活躍推進に向けた要望」について説明しました。

新経済連盟からは、卒業後の留学生等の活躍に向けた環境整備などの検討にあたり、以下の内容を柱に、意見を述べました。

【基本的な考え方】
〇外国人がもたらす多様性はイノベーションの源泉(新結合の促進)となるほか、人口減少への対応という面からも重要。
〇新型コロナウイルス感染症による入国制限以降、留学生含む外国人材が激減。日本語学校の留学生減少は、数年後の専門学校、大学・大学院の進学者の減少に直結。ひいては今後数年で外国人就職者が減少・人材不足が顕在化する見込み。
〇世界各国で人材獲得競争が進む中、日本の産業発展・維持に向けては、高度人材・非高度人材に限らず、外国人材の受入れについて、在外・在留外国人に選ばれる国になるよう手を尽くすことが重要。

〇多用な外国人材が活躍できるよう、在留資格制度間の接続などを通じた雇用のマッチング・柔軟なキャリアパスの実現を促進する必要。
〇また、企業側で日本的雇用慣行の見直し・ジョブ型採用の導入推進によるキャリアパスの明確化も不可欠。

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