第一回 国際動向勉強会開催のお知らせ

概要

新経済連盟では、ホットトピックにおける海外の法律・規制動向を学ぶ勉強会として、国際動向勉強会を以下の通り開催する運びとなりました。
第一回は、EUのプラットフォーム規制動向として、欧州委員会が2020年12月に発表し、2022年3月・4月にかけて暫定合意がなされた、デジタルサービス法(Digital Services Act)及びデジタル市場法(Digital Markets Act)の概要について扱います。今回は、オンラインと会場開催のハイブリッド形式で実施いたします。国際担当部門・公共政策部門・法務部門の方など、関心のある方はぜひご参加ください。

■推奨部門
(1)渉外部門
(2)国際事業部門
(3)法務部門   など

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日時・場所

  • イベント名:第一回 国際動向勉強会
  • 開催日時:2022年7月21日(木)13:30-15:00

詳細

【勉強会詳細】
■トピック:EUのプラットフォーム規制 – デジタルサービス法(DSA)及びデジタル市場法(DMA)の概要 –

■テーマ
・デジタル市場法(DMA)、デジタルサービス法(DSA)の背景、規制の概要
 例:ゲートキーパーの定義・事前規制、執行のタイムライン、オンラインプラットフォームの義務など
・同法に関し欧州で事業展開する日本企業が注意すべきこと
・同法が我が国の今後の規制に与える影響

■タイムテーブル
1.講演45分程度+質疑応答15分程度 (司会との対談形式)
2.ディスカッション:30分程度
計1時間30分程度

■講師:Lee Woolgar 様 (駐日欧州連合代表部Senior ICT Policy Officer)
■司会:佐藤 元彦 (新経済連盟国際部長)
 
■講師紹介

リー・ウルガー 様(情報通信政策オフィサー/科学・イノベーション・デジタル部/駐日欧州連合代表部)

駐日欧州連合代表部にて、日・EU関係におけるデジタル分野を専門とする任務を担う。日本のデジタル政策・戦略の動向を調査及び分析し、報告する職務に就いている。また、政府・産業・学界のステークホルダーとの関係維持に携わる。英国マンチェスター大学イノベーション研究所にてPh.D.を取得後、日本学術振興会(JSPS)の外国人研究員として、東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)に、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)客員研究員、に勤務したのち、東京大学工学部・技術経営戦略学科特任講師、政策研究大学院大学・科学技術政策研究グループの客員講師を経て、2014年より駐日欧州連合代表部にて現職。

今回の勉強会のテーマに関して、事前に質問がございましたら申し込みフォームに是非ご記入ください。講師が講座で話す内容を検討する上で参考にいたします。講座内でも質疑応答のお時間を設けますのでその場でも質問いただいて構いません。

 

■開催形式:オンラインと会場開催のZoomウェビナーのハイブリッド形式

■会場:新経済連盟本部セミナールーム(東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー5階) 
    ※感染症対策のため、セミナールームでのご参加は先着16名様までとさせて頂きます。
    ※セミナールームにお越しになる場合には、ワクチン3回接種のご協力をお願いします。

■言語:英語(逐次通訳有)

■締め切り:7月20日(水)まで

【注意事項】
※1社から複数名参加することができます。
※録音・録画、参加URLの外部への転送はお断り致しますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※オンライン参加の場合、原則、聴講者の皆様の映像と音声は発信できません(主催者が特別に許可した場合に限り、音声等を発信することが可能です)。Q&A機能によりご質問をいただくことは可能です。
※ライセンスの都合上、会議室に備え付けのビデオ会議システム等からの参加はご遠慮願います。パソコンまたはスマートフォンからURLをクリックの上、ご参加ください。
※ご登録いただいた会社名等につきましては、参加者リストとして講師へ提出します。

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