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2月10日、東京都立第五商業高校でビザスク端羽社長を講師に出張授業を行いました

2月10日、東京都立第五商業高校にて、当連盟会員の株式会社ビザスク・端羽英子 代表取締役を講師に、出張授業を行いました。ビザスクは、ビジネスの課題解決のために特定の知識・ノウハウが欲しい人とそれを持っている人とをマッチングさせるサービスを行っている今注目の企業です。
(株式会社ビザスク:https://service.visasq.com/about
今回はその創業者である端羽さんに、生い立ちから起業に至るまでの経緯を通じて、働く上で必要なこと、生きる上で大切にすべきこと等について、高校生たちに語っていただきました。
   

講師:端羽英子氏(株式会社ビザスク代表取締役)
   
端羽さんは、大好きだというスティーブ・ジョブズの講演から「点と点をつなげることができるのは過去を振り返った時だけ。だからバラバラの点でも未来にはそれがつながっていると信じるべき。」という言葉を引き合いに出し、「今は役に立たないと思うことでも将来役立つかもしれない。色んなことにチャレンジすべき。」と強調されました。ご自身も、中学・高校時代に英語に興味を持ち、毎日英語の日記を書いてネイティブの先生に見せに行っていたことが、その後の留学や今のビジネスにも大いに役立っているそうです。
   
  
また、「学生結婚、社会人一年目に妊娠・出産」⇒「退職、転職、育児」⇒「米国留学、離婚、シングルマザー」⇒「転職、起業」というご自身の目まぐるしい人生経験から、「自分を信じてベストを尽くす」ことの大切さを訴えられました。このことが、「ビザスクという『チーム』を信じて、個人としても組織としても、その時のベストを尽くす」という現在の基本的なスタンスにつながっているということです。
    
濃く、熱く、人の何倍も中身の詰まった人生を送られてきた端羽さんの言葉は非常に説得力があり、これから自分の将来に向き合っていかねばならない高校生にとって大きなヒントになったのでは、と思います。
   
   
今回、出張授業の場を提供してくださった第五商業高校の先生方、講師をお務めいただいた端羽さん、講演を聞いてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
   
新経済連盟「新経済人育成貢献TF」では、引き続き、「出張授業」を行なう小・中・高校を募集しております。ご希望の学校は、ぜひお気軽にご連絡ください。
   
   
   

以上