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12月18日、第11回幹事会を開催しました

2015年12月18日、第11回幹事会を開催しました。
まずは、来年1月18日に予定されている新年会、同じく4月7・8日に予定されている新経済サミット2016 (NEST2016) について、担当者より説明が為されました。新経済サミットは来年で4回目を迎えますが、今回も超豪華な中身となりそうです。詳しくは年明け以降に専用ページを設けて情報発信していきますので、どうぞご期待ください。
   

     幹事会の様子
   
続いて、政策関連の分野では、フィランソロピーについて議論が為されました。米国では、資産家が個人的に財団を創設し、それが社会的インパクトを持つ公益事業に対して投資するということが一般的に行われていますが、日本ではそのような事業は未成熟に留まっています。法制度や規制が阻害している部分があれば、それを正すことが求められ、また資産家や国民一般の意識を変えていくことも必要なので、そのような点について、当連盟として政策提言や啓蒙活動を行っていくことが確認されました。2016年、新経済連盟はこのフィランソロピーの問題を活動の中核に位置付け、必要な取り組みを進めてまいります。
   
PT・TFについては、シェアリングエコノミーやIT利活用の分野において当連盟が発出した政策提言が、政府内での検討や社会的な議論の推進力となり、着実に成果を出しつつあることが報告されました。
   

   三木谷浩史 代表理事
   
また、税・社会保障検討PTの研究開発税制に関する経産省でのプレゼンテーション、電子政府推進TFのセミナー開催やエストニア政府との懇談、少子化・人口問題検討PTのシリーズ小セミナー開催、教育改革PTの英語早期教育に関する提言書発出、地方創生PT・観光立国PTのサブワーキング設置と議論の推進など、具体的なアウトプットやそのための計画が各PT・TFにおいて進んでいる現状が確認されました。
   
本年におけるこのような成果を踏まえ、2016年においても、新産業の創出と経済の活性化、ひいては我が国の競争力強化に向けて、精力的に活動してまいります。
   
   
   

以上