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新経済連盟役員と内閣府特命担当大臣古川様との政策意見交換会を開催しました。

新経済連盟役員と内閣府特命担当大臣・古川様との政策意見交換会を都内ホテルにて開催しましたので、結果をご報告します。

日時 2012年7月25日(水) 16時~17時

出席者
 内閣府特命担当大臣 古川 元久 様
 新経済連盟役員

議事

(1) 活発な議論が行われ、古川大臣との間で、下記の点で認識の一致がありました。

  • 新しい産業やベンチャーの育成を政府が本気で行うとともにそれについての強いメッセージが必要なこと
  • どの分野でもITは共通のインフラであり、これをどうやって使っていくかが重要であること
  • 成長戦略の推進に当たっては、グローバルマーケティングという視点が重要であり、ガラパゴス化を脱する必要があること

(2) 上記の他、新経済連盟側からは、主に以下の事項をお伝えしました。

  • 東京をシリコンバレーのような特区として振興することはどうか
  • 世界と戦ううえで、法人税の高い実効税率がハードルになっている
  • 経済を成長させ新陳代謝を促すには、非効率のものを退出させることも必要
  • 中長期的には原発を減らし最終的にはゼロにする「脱原発」が大きな方向性
  • 徹底的な政府の歳出カットが必要

(3)古川大臣より、「新しい企業を起こす人たちに勇気を与えたい、新経済連盟も協力してほしい」との心強いお言葉をいただき、我々もサポートしていきたい旨お伝えしました。

当日の様子

以上