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【新経済サミットコラム】運営委員長のおススメ!「新経済サミット 2013」の魅力シリーズ ~セッション4・5・6~ を掲載しました。

4回にわたってお届けしている「新経済サミット2013」の魅力シリーズもついに最終回!
新経済連盟から運営委員長を任されている私、小林雅が魅力をお伝えします。
今回はSession 4「破壊的なイノベーションにおいて起業家とベンチャーキャピタルの果たす役割は何か?」、Session 5「破壊的イノベーションによる新産業創造のロードマップ」、そしてClosing Sessionである、Session 6「総括・日本への提言」の見所についてお届けいたします。

「新経済サミット2013」の魅力~セッション1~はコチラ
「新経済サミット2013」の魅力~セッション2~はコチラ
「新経済サミット2013」の魅力~セッション3~はコチラ

イベント概要・チケット購入はこちら : http://jane.or.jp/event/summit2013/
3月31日(日)までなら、早期割引価格でご参加いただけます!
ご好評につき、お早めにお申し込み下さい!

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※イベント関連の#タグ:「NES_2013」

Session 4 「破壊的なイノベーションにおいて起業家とベンチャーキャピタルの果たす役割は何か?」

【スピーカー】
デレック・コリソン氏
(Apcera 創業者・CEO)
ジョージ・ケラマン氏
(500 Startups パートナー)
ジョシュ・ジェームズ氏
(Domo 創業者・CEO)
カツジン・デビッド・チャオ氏
(DCM 共同創業者・ジェネラルパートナー)
フィル・リービン氏
(Evernote CEO)
【モデレーター】
  • 岩瀬 大輔氏(ライフネット生命保険)

今回、これだけ実績のある起業家とベンチャーキャピタルが集結したので、「起業家とは何か」、「ベンチャーキャピタルの役割は何か」、ということを議論したいと思っています。
日本にもベンチャーキャピタルはあるにはあるのですが、多くは銀行の子会社。シリコンバレーとは産業の成り立ちがまったく異なります。新しい産業が生まれ、経済が活気付くためのベンチャーキャピタルとは、どのようなものでしょうか。
今回、真の起業家とベンチャーキャピタルの皆さんから、日本と海外における「ベンチャーキャピタルとの違い」や「起業と廃業時のメンタリティの違い」、さらには「次々と事業を起こす起業家のドライビングフォースは何か」などについてお話を伺いたいと思います。
起業家であり投資家でもある岩瀬大輔さんが、モデレーターとしてどのように議論を進めていくか、そこも見どころの一つになると思います。

Session 5 「破壊的イノベーションによる新産業創造のロードマップ」

【スピーカー】
迫 慶一郎氏
(建築家 SAKO建築設計工社 代表取締役)
村井 純氏
(慶應義塾大学環境情報学部長・教授)
【モデレーター】
  • 石田 宏樹氏(フリービット株式会社 代表取締役社長CEO)

「日本のインターネットの父」といわれる村井先生と、北京で都市の設計デザインをしている迫さん、にお話を伺います。産業発展や経済成長と、環境問題を切り離さずに一対の問題として扱います。
このセッションでは、目の前のサービス・事業・産業という視点ではなく、「人はそもそも何を求めているか」といった根本的なところから、「人間らしく快適に生きながら、継続的に経済を発展させていくために何をするべきか?」といった永遠のテーマまで、幅広く議論いただけたらおもしろいと思っています。「破壊的イノベーションによる新産業創造のロードマップ」をテーマに、それぞれのご見地を持ち寄ってディスカッションしていただきます。

Closing 「総括・日本への提言」

【スピーカー】
  • 三木谷 浩史(楽天株式会社 代表取締役会長兼社長)
  • 藤田 晋(株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長)
  • 金丸 恭文(フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役会長兼社長)
  • 熊谷 正寿(GMOインターネット株式会社 代表取締役会長兼社長・グループ代表)
  • 石田 宏樹(フリービット株式会社 代表取締役社長CEO)
【モデレーター】
  • 岩瀬 大輔(ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長)

この最後のセッションでは、新経済連盟の理事・監査役が登壇し、「日本はどうするべきか」を提言します。その他ゲストスピーカーも参加予定です。
セッション5までの議論を踏まえ、そしてパネリストたちの心の叫びも聞いたうえで、日本の進むべき道を新経済連盟の最終的なアウトプットとする予定です。

参加者へのメッセージ

「イノベーションは身近なところにある」ということは、つまり誰にでもチャンスはあるということです。“自分で世の中を変えたい”と思っている人はもちろんですが、自分の生きる方向性に迷っている人、さらには“自分はもう何もできない”・“できるわけがない”と思っている人こそ、ぜひ参加していただきたいと思います。

私は数多くのカンファレンスを主催してきた経験がありますが、この登壇者ラインナップと内容であれば、通常は参加費10万円以上の価値があると思います。アメリカで同じレベルのイベントを開催したら、参加費1500~2000ドルは当たり前です。そんなサミットがこの日本で開催される。日本にいる皆さんにとっては、またとないイベントだと思います。

一日がかりのイベントですが、世界を本気で変えようとしている彼らの魂の叫びの言葉を全身に浴びることができる一日になるはずです。
4月16日が、あなたを変える1日になるかもしれませんよ。

「新経済サミット2013」運営委員長

小林 雅(こばやし・まさし)
インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー

1998 年アーサー・D・リトル(ジャパン)に入社。インターネット関連の新規事業戦略立案やベンチャー・インキュベーション事業の立ち上げを経験。2001年エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)入社。2004 年同社パートナー就任。2007 年8月に独立し、ケイ・アンド・カンパニーLLP 代表パートナー就任。2008 年1月インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー。ベンチャー企業を支援するグローバルな大イベント(http://www.infinityventures.com/ivs/)の企画・運営責任者も数多く務める。

以上