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5月26日、ルクセンブルグ産業連合使節団と意見交換を行いました

5月26日、ルクセンブルグより産業連合ICT委員会使節団が来日され、新経済連盟と意見交換を行いました。新経済連盟からは平井顧問(楽天コミュニケーションズ株式会社 代表取締役会長)、事務局が参加しました。
   
ルクセンブルグ産業連合(FEDIL:Business Federation Luxembourg)は1918年設立の経済連合体で、複数業界の大企業から中小企業までが加盟しています。FEDILはビジネスに関連する経済社会問題に関する政策提言を行う一方、欧州経営者連盟のルクセンブルク代表として、ルクセンブルク企業とEU各機関の橋渡しの役割も担っています。FEDILのICT委員会は例年海外に最新技術動向視察と現地ICT業界との交流を目的に使節団を派遣しており、今回は政府関係者、ICT企業CEOおよび研究機関関係者ら約30名が来日されました。
   
会合では、平井顧問より新経済連盟の紹介、FEDIL会長のGerard Hoffmann氏による団体紹介、新経連会員企業である楽天株式会社のプレゼンテーションの後、質疑応答と意見交換が行われました。意見交換では、新経済連盟の「Innovation」「Globalization」「Entrepreneurship」に基づいたプロジェクトチームの活動などについてFEDIL側参加者より強い関心が寄せられ、また、デジタル化が進む中で今後のビジネスの方向性などについて活発な議論が行われました。
   
   

 平井顧問とFEDIL会長Gerard Hoffmann氏
   

     プレゼンする平井顧問
   

  会場内(ルクセンブルグ大使館)の様子
   
   
   

以上