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【動画】6月20日、神戸工業高専でジェイコムホールディングスの岡本社長を講師に、出張授業を行いました

2016年6月20日、神戸市立工業高等専門学校にて、新経済連盟幹事の岡本泰彦氏(ジェイコムホールディングス株式会社代表取締役社長)を講師に、出張授業を行いました。
今回の受入校である神戸工業高専は神戸市よりご紹介いただき、関西に拠点を持つ新経済連盟の代表的起業家として、岡本社長に講師をお務めいただくこととなりました。
   

講師:岡本泰彦氏(ジェイコムホールディングス株式会社代表取締役社長)
   
   
岡本社長は、大学卒業後、銀行、旅行会社への就職を経て32歳で起業されましたが、当時を振り返って、「一度しかない人生で形を残したかった」「社会に影響を与える人間になりたかった」と起業に至った理由を語られました。その上で、「ベンチャー企業と中小企業の違いは、成長を志すか、志さないか」の一点であることを強調され、現状に満足せずに常に上を目指すことの必要性を訴えられました。
   
また、「おみくじは大吉が出るまで引き続ける」というご自身のユニークなエピソードを交えながら、「負けないためには、勝つまでやり続けること」「チャンスは平等にやって来るが、それをつかめるのは自ら動いている人のみ」「短期目標をつくり、結果にこだわるべき」など、自らのこれまでの歩みを踏まえた人生訓を話されました。
   

      講演の様子
   
   
一から会社を興し、東証1部上場2社を含む関連会社6社を展開するまでに育て上げた起業家の言葉は学生たちの胸に響いたようで、質疑応答時には「将来、起業したい」という声が出るなど、非常に有意義な会となりました。
   
講演を聴講してくれた神戸工業高専の学生さん、授業を受け入れてくださった先生方、ご紹介をいただいた神戸市の方々、本当にありがとうございました。
   
新経済連盟「新経済人育成貢献タスクフォース(TF)」では、引き続き、「出張授業」を行なう小・中・高校を募集しております。ご希望の学校は、ぜひお気軽にご連絡ください。
   
   
   

以上